メールアドレスを購入して有効活用!
法人のメールアドレスリストを購入するデメリット
法人のメールアドレスリストを購入するデメリットとして挙げられるのは、購入者と掲載されているアドレスは赤の他人であるという点です。
これは連絡を希望した覚えもない見ず知らずの相手から、メールが来る事になるので相手側から返事を貰えるどころかスパム業者であると認識されてしまう事が挙げられます。
それだけではなく、見ず知らず相手であることからフィッシングメール詐欺ではないかと言う認識にも繋がってしまう点がデメリットとしてあります。
更に購入したメールアドレスに、広告や宣伝を目的でメールを送信を行う場合に特定電子メール法の規制対象になり得ます。
これは例えば送信者がネットショップを運営していて、新商品を告知するために購入したアドレスにメールを送るようなケースに当てはまる結果になります。
違反した場合法人であれば、1年以下の懲役又は3000万円以下の罰金(個人なら100万円以下の罰金)になってしまうので注意が必要となります。
法人がメールアドレスのドメインを選択するなら
法人で運用するメールアドレスの選択は、ドットコムがおすすめです。
これは法人しか持つことができず、シンプルなドメインであるため、メールアドレスとして覚えやすくなります。
問い合わせの際に覚えやすかった方が連絡を貰える期待を持つことができますので、わかりやすいドメインがおすすめです。
ただし、ドットコムであれば既に自分の取りたい文字列が使われていることがあります。
そうした場合は、少し変更して妥協するしかありません。
もしくは、ドットコムを諦めて比較的新しいドメインを選択すれば、まだ取得されていないかもしれません。
買うという考えもありますが、保有者が売る気がなければ現実的ではないので、このふたつを考えましょう。
ドメインとレンタルサーバーは一緒の会社を利用した方が何かあった時に便利なので、統一することをおすすめします。
また同じ方が管理がしやすいのと、料金の支払いも別にならないので、支払い忘れのリスクを抑えることが可能です。
